先日、当事務所の北川舜弁護士が「意外と揉める相続事例セミナー」と題した遺言・相続セミナーの講師を務めました。
多くの方にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。
セミナーでは、親族間の仲が良くても起こり得る相続トラブルの生々しい実例を解説いたしました。特に、遺言がないために起きた数年にわたる紛争や、安易な不動産の共有が招くリスクについては、皆様非常に熱心に耳を傾けておられました。
また、質疑応答では以下のような制度についても具体的な関心が寄せられました。
・遺留分を考慮した円満な資産承継の進め方
・借金を引き継がないための相続放棄及び限定承認の判断基準
・認知症等による判断能力低下への備え
相続は、放置すればするほど選択肢が狭まり、紛争のリスクが高まります。「うちは大丈夫」と思わず、早めに専門家へ相談することが大切です。
当事務所では、今後も定期的な情報発信を通じて、皆様の安心をサポートしてまいります。個別のご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
